![]()
迷惑電話光ってお知らせプランとは
- ・固定電話にかかってきた発信番号の安全度を判定し、LEDランプでお知らせする専用機器 (トビラフォン) のレンタルサービスです。
- ・迷惑電話の判定は、警察や自治体等提供の迷惑電話(詐欺電話・勧誘電話など)番号情報を活用して作成されたブラックリストを元に判定しています。
利用条件
①電話機
・一般的な電話線モジュラージャック(RJ11ポート)に対応している電話機
※ただし、内線電話・主装置から構成される電話機(例:ビジネスフォン・ホームテレホンなど)はご利用いただけません。
(参考) ・ビジネスフォン SOHO~中小・大規模事業者、ホテルや福祉施設向け
・ホームテレホン 二世帯住宅・店舗併用住宅向け
②電話配線
・電話回線に電話機のみが接続されていること
※インターホン、ドアホン、ホームセキュリティシステム、緊急通報システムなどが電話回線に接続されている場合はご利用いただけない場合がございます。
③発信番号表示サービス
・発信番号表示サービスに加入していること
※お客さまが発信番号表示サービスに未契約の場合、サービス加入が必要となります。
④電話サービス
○動作確認済み電話サービス
・ケーブルプラス電話、J:COM PHONE プラス、auひかり電話サービス
・NTT加入電話、NTTひかり電話、NTT INSネット64(ISDN)
・コミュファ光電話
○利用できない電話サービス
・ホームプラス電話
・0800から始まるフリーコールへの発信ができない電話サービス(例:050IP電話)
機器スペック
・着信履歴保存件数
100件(100件を超えた場合は古い履歴から消去致します)
・拒否番号、許可番号保存件数
各500件
・対象通話
通常の着信、FAX
※割込通話(NTTのキャッチホン相当)は番号判定不可のため非対応です。
・判別、動作を行う着信種類
迷惑電話番号、迷惑電話と認識されつつある番号、ユーザが拒否/許可した番号、番号非通知、公衆電話、
表示圏外(一部国際電話・インターネット電話・番号通知非対応のIP電話など)
※初期設定では公衆電話からの着信のブロックは行われません。
【注意事項】
- ・迷惑電話DB更新中に伴う着信不可(通話中)の発生
迷惑電話DBの更新のために1日3分ほどダイヤルアップ通信を自動で行います。その間は着信不可(相手には通話中)となります。
なお、ダイヤルアップ通信中でも発信は可能です(発信が優先され、ダイヤルアップ通信はキャンセル、次回の更新タイミングで更新されます)。 - ・ホームプラス電話では利用不可
VoLTE網ではダイヤルアップ通信を行えないため、ホームプラス電話では本サービスの利用は不可となっております。 - ・割込通話、割込通話番号表示には非対応
【その他】
- ・専用機器故障時、サービス解約時、停電時も電話の発着信は可能です。
※停電時は本サービス利用不可となります。 - ・迷惑電話DB更新のためのダイヤルアップ通信はフリーコール番号へ発信するためお客さまの費用負担はございません。請求書、通話明細にも表示はありません。
以上
![]()
